<イミテーションとは、>
R−25.
 
カシオペアファンが集まり、趣味が高じてバンドまで作っちゃいました。
長崎では数少ないインスト系。知らない人以外は知っている!カシオペアの真似 のみ。メンバーの年齢層が広く、三世代同居とも呼ばれる。ボーカルだけが主役になるのではなく、各パートがソロをとれて民主的なバンドである。しかも大人が楽しめるクオリティの高い音楽を提供できるよう25歳以上をターゲットに活動中。

<青春をもう一度>
  時をさかのぼること10年。(もうこんなになるのか!)
  
ある中年のオヤジが昔、十分にメンバーが見つからずに出来なかったバンド生活を始めたいと、あの「ザ・なが」でメンバー募集をしたことからこのバンドの歴史は始まる。

<メンバー確定>
 
「始めるからには10年は続けないと」とたまたま知り合ったKeyのmukaitaniとDrのbimho興治郎と3人でベースを募集したことから始まった。 方向は言うまでもなくあのカシオペアである。
  来るわ来るわで3人のベースマンが集まり、サニーサイドフィーリングによるオーディションを実施。見事、sakuragi徳之の誕生とメンバーの確定である。ちなみに この時Drはまだ学生である。


当時のメンバー 画面をclick!


<ネーミングをどうする?>
  避けては通れない問題。どうでもよさそうだが、大事である。ライブの時に紹介ができない。
  とりあえず、バンド名を決めるための話し合いをするが、方向性はカシオペアのコピーバンドで決まっているが、本家と似たような名前がカシオペアの横を流れるすい星のように 生まれては消えていく。
 コピーというのもおこがましいのでとりあえず偽物というニュアンスを出すため、「イミテーション」を提案し、反論はなかったのでそのままとなっている。(結構、気に入ってたりもする)  

<めっちゃファーストライブ>
 練習曲は、ファイトマン、ハレ、ダウンナップビート、ザ.スカイ、サニーサイドフィーリングの5曲。練習期間は、5ヶ月。今、思えば、無謀な企画だった。(その時に早く気づけよ!)
 司会を頼んだ某地元放送局のレポーターの○○さんに、演奏後の拍手の中で「うまいですね!、カシオペア、いいですね!」とコメントされ(聞き方によっては褒めたのか、カシオペアを思い出しただけなのか不明)、あがったり間違えたりでボロボロだったが、素直にちょっといい気になる。   

<めきめき上達か?>
 2週間に1回程度の練習を続け、めきめきと上達した(ような気がした)時期が続き、6ヶ月毎にジョイントをおこない、コンスタント、かつ、地道に活動を始めることとなった。
 練習時間はメンバーの仕事の都合で22:00からが定時で2時間を充てていたが、練習中は集中して誰も口をきかない。これが後日大きな誤解を招くこととなる。

<この頃までにやった曲>


青い炎

キーオブミラクル

ときめき

SET SAIL

ズーム

太陽風

ファビダビ

Down up beat

星空

センチメンタルアベニュー

ファイナルチャンス

テーククリッジ

フリージア

ジプシーウインド

メッセンジャーズ

アフタースクール

スウィットイットアウト

タッチザレインボウ

ダイナミックロード

コーストツーコースト


<衝撃のKey脱退1!>
  突然の脱退宣言。仕事の都合により、練習ができず迷惑をかけるという理由。
泣く泣く、次のKeyを探すため、また、ザ・ながに広告を出す。
そういえば「もう一人Keyを増やそうよ」とことあるごとによく言ってたなー、「しかしカシオペアだって4人だからね、5人じゃ、ちょっとねー」と冷たく言って断っていたのが原因か?反省・・・・・。

<ギターがいない>
  なんとギターが転勤で南の島へ行ってしまうことになった。長崎からは高速船で2時間ほどだが、やはり遠いことには違いない。メンバーと話し合いの結果、活動は継続するのでちょくちょく船に乗って出てくるということでまとまった。
 エレガットにエレキと2台の楽器とエフェクターボードを船に乗せてどんぶらこっことやってくること3年間。

<Keyがいない>
  
Keyが見つからないままに、シーケンサーなどを使っての3ピース練習が続く。「あー、誰かいい子はいないものか」と日夜、人材確保に奔走する。友人の娘がピアノを習っていて上手だと聞くと話だけでもとさっそく会いに行くが、小学生である。確かに「いい子」だったけど意味が違った。
 スタジオにもメン募の貼り紙をして、雑誌も広告を出しまくった。何人かTELもあったが、来なかったり、カシオペアを知らなかったりで、暗黒時代が続く。 (おかげでシーケンサーデータが増えてしまい、これはこれでうれしい) 

<新Keyの加入>
  2代目Keyとなるmukaitani千賀子からTEL。「年取ってるけど、いい?」の問いかけに「10年続けてもらえれば」と即答。
 初練習では、ファイナルチャンス、さすがにピアノ教室の先生。うまい!加入が決定し 、暗黒に明るい日差しが差し込んだ。使用Keyが古いとのことで初代KeyのM1を値切ってゲット。mukaitaniごめんね。

<ふたたび衝撃のKey脱退2>
 
ダズリングをライブでやった時、最後のChuChuruChuChuChuChuにいく前(どこのことだ?!)でなぜかKeyがAメロに行ってしまい、みんなで笑って誤魔化しながらもう一回りしたショックが原因か?(みなさんも間違いません?)
 公式には、「愛する人のために尽くしたいの、ウフッ♥」というけなげな理由。 (ひゅー! ひゅー!)
泣く泣く、次のKeyを紹介を依頼し、当面のつなぎもお願いする。

<New新Keyの加入>
  
家庭が厳しく、バンドをさせてもらえなくて、うずうずしているハコイリムスメ(今時いるのか、そんな奴が!)という触れ込みのAkitty亜貴子の見学。
  次回の練習曲パルを渡してお願いし、初練習ではやはり、これもピアノの先生。すごい!加入が即決した。

<告白>
 2代目Keyから3代目への引継のなかで「うちのバンドは暗かっさ、みんなムスッとして話しばせんとさ、仲の悪かごたるよ」と引き継いだらしい。 当面は2Key体制で一時的に音が分厚くなる。
 バンドをしたくてしょうがなかったというのは全くの2代目のでっちあげで全く興味がなく、楽器も鍵盤楽器以外はギターを見るのもTV以外では初めてだったらしい。なんということだ!
 さらに鍵盤楽器の正確な音に慣れているのでチョーキングの微妙な音などは最初は気持ち悪かったらしい。
あ゛ー!なんということだ!!(ギターが下手だったということか!) 
 と、このあいだ3人のKeyを含めて全員で打ち上げをやったときに告白された。
なぜか、初代、2代目(叶姉妹とも呼ばれる。もう古いか?)とも飲み会、ライブになるといつも参加しているなー。皆さんには感謝してます。

<プロジェクト](ten]]]..の始動>
  過去やってきた曲をいつでも出来る状態で維持し、年中スタンバイを目指すことをメンバーで申し合わせる。
これまでは 年前半で約5曲に取り組み、発表していたが、無謀なことに気づき、年間をとおして新曲をやりながら昔の曲も思い出すという壮大なレパートリー倍増プロジェクトである。
  メンバーが揃い、意気があがり奮い立った頃、苦難がギターのToro修を襲った。(以下、田口トモロヲ風)「昔の曲といっても、全然覚えていない!キーすらわからない、進行は・・・・、あ゛ー
  その時、絶望の中でギターは思った。「よし、Key中心の曲を集めて時間を稼ごう」、こうして10(ten)曲のレパートリーが決定した。   

<今からやろうとしてる曲> 1曲約5M MP3 FILE


Dazzling

Golden waves

Take me

Looking up

Freak Jack

Sunnyside Feelin'

Previous matters

Midmanhattan

The sky

Top wind

2001.10.27 白木峰野外ライブ  雨天のため急きょ視聴覚室でやりました

<10年か〜>
 ファーストライブの頃は、「あのカシオペアをやるなんて!10年早いよ」なんてカシオペアサウンドを知っている関係者には言われてましたが、その10年がたっ ちまいました。こんな場合どうなるんでしょうか?

<ズバッとTシャツ作成>
 10年目を迎えた記念にTシャツを作ろうという話が無理矢理出てきて、とりあえず作成。熊本の某有名メーカーへ姫のつてで発注。
色の分担をどうするかで3ヶ月ほどみんなで悩む。(練習より時間がかかっている。)結局、ゴレンジャーを意識した色となり、KONDAH2003パーティで初披露となる。検討に入った頃から時間が経過しており、冬場のライブではちょっと季節はずれで寒い。来年は夏にちゃんと着よう。

<Keyが危ない>
 突然、Key Akitty-thirtyが宮崎に転勤することになり、天地がひっくりかえったように驚く。練習には来れるというがちとばかり遠いぞ、三十路にはこたえるよね、今後どうなる!

<ポリシーに変更発生!>
 バンドの売りだった3世代同居が2004年4月もろくも崩れる。予想されたこととはいえ、困る。さて、次の売りは何にしたらいいのか? とりあえず、「いい年した大人のバンド?」「 いまどきフュージョン系?」とか若く見える人もいるけど結構大変。アイーン運動をみんなでやるか!

Key4加入>
 友人の娘の女子大生をメンバーに勧誘。カシオペアは知らないけど、イミテーションはライブを見て知っているらしい。
さっそく新曲を取り入れて2回のライブに臨む。

Key1復帰
 女子大生Keyが進級し、半年間の中国留学のため第一線を離れることとなり、ふたたびKey欠員状態に。初代Keyのmukaitaniに無理をお願いして練習参加を頼み込み、こころよく了承してもらい、首の皮一枚でつながる。

Key1復帰
 新しい機材を購入しライブに備え数回練習を重ねたが、仕事の都合で参加が不可能になり、再度脱退する。

Key2復帰
 またもやAkittyに無理をお願いして宮崎からの練習参加を頼み込み、こころよく了承してもらい、首の皮一枚でつながる。 Akittyは宮崎から福岡に転勤のため長崎にはやや近くなるもののそれでも片道2時間は確実。綱渡り状態は依然続く。

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